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[动漫作品]星之声---ほしのこえ≮The voices of a distant star≯

本主题由 游魂儿 于 2007-8-1 11:42 加入精华

[动漫作品]星之声---ほしのこえ≮The voices of a distant star≯

STORY:

升和美加子在放学后一起聊天,谈到升高中,也谈到追击Tarsian。在停雨后的路上,美加子告诉升,她被选上了追击Tarsian。

……

美加子在木星发了一则E-MAIL给升,讲述了她在火星和木星的宇宙生活。但传到升那里他已经上了高中。升在默默等待美加子的E-MAIL中度过了高一……

由于在冥王星的调查没发现Tarsian,想回地球的美加子准备向升发E-MAIL,此时Tarsian突然来袭,美加子在来不及发E-MAIL的情况下出战,在敌众我寡下部队以1光年撤退……

美加子发了一封一年期的E-MAIL给升后随部队前往天狼星,在长时间等不到E-MAIL的升想放弃,但E-MAIL在一个雨天里收到了……

在遥远的天狼星的草原上,因思念而哭泣着的美加子发了一封E-MAIL给升并表达了爱意……相信会再见……然后与Tarsian发生大战……

8年前与Tarsian的大战胜利了,残余的一艘舰船决定返回地球……

24岁参军了的升终于等到了8年前美加子的E-MAIL,虽然数据不全,但等待美加子的升充满希望……


全篇只有24分钟的一集,新海诚个人制作(不得不佩服),短小而精悍,表达了遥远思念之情。全篇以时间和通讯为主线,人与人的忽略时间限制的思念与信任,“我就在这里”…………背景画面不错,有3D的风格,但人物方面就显得马虎,但这应该是风格影响,而且还有突出情节和人物的作用。

人物表现评分:3+
情节评分:3
故事意义评分:4+

官方网站
http://www2.odn.ne.jp/~ccs50140/stars/


■ほしのこえ予告編:
http://www.hoshinokoe.com/movie/preview4.mov




寺尾升---是美加子在地球时的好友,但在国三那年与被选上太空的美加子分开,多年来一直通过E-MAIL与美加子联络。


长峰美加子---一个被选上太空去追击Tarsian的中学生,在宇宙的战斗生活中通过E-MAIL向升传递信息。

Tarsian---曾留于火星的宇宙人,拥有先进科技的他们全灭了探索火星的地球人,但后来被地球人得到并运用其科技而追击。





主題歌歌詞
THROUGH THE YEARS AND FAR AWAY
(HELLO, LITTLE STAR)
Composer: Tenmon(天門) c: K.JUNO Songs: Low

Hello, little star
哈囉,小小的星星
Are you doing fine?
你過的好嗎?
I\'m lonely as everything in birth
我與萬物誕生瞬間一樣孤獨
Sometimes in the dark
有時在黑暗中
When I close my eyes
當閉上雙眸時
I dream of you, the planet earth
我會夢見你,行星地球
If I could fly across this night
如果能以比光速還快的速度
Faster than the speed of light
飛過這夜晚的話
I would spread these wings of mine
我將展開我的雙翼
Through the years and far away
經過了數年之遙
Far beyond the milky way
在那遙遠銀河之外的彼方
See the shine that never blinks
有著不曾閃爍的光輝
The shine that never fades
那是絕不會暗淡的光輝
Thousand years and far away
經過了千年之遠
Far beyond the silky way
在那遙遠絲綢光澤之路的盡頭
You\'re the shine that never blinks
你就是那不曾閃爍的光輝
The shine that never dies
那光輝絕不熄滅

Hello, tiny star
哈囉,小不點星星
Can you hear me call?
聽到我的聲音了嗎?
I\'m so blind as everything at birth
我與萬物誕生之後一樣盲目
If I could flow against these nights
如果能夠比光跡更加筆直的
Straiter than the string of light
在連綿的夜裡逆流而行的話
I would lay these handson time
我便能將雙手交付給時間洪流
Through the years and far away
經過了數年之遙
Far beyond the milky way
在那遙遠銀河之外的彼方
See the shine that never blinks
有著不曾閃爍的光輝
The shine that never fades
那是絕不會暗淡的光輝
Thousand years and far away
經過了千年之遠
Far beyond the silky way
在那遙遠絲綢光澤之路的盡頭
You\'re the shine that never blinks
你就是那不曾閃爍的光輝
The shine that never dies
那光輝絕不熄滅

Through the years and far away
經過了數年之遙
Far beyond the milky way
在那遙遠銀河之外的彼方
You\'re the shine that never blinks
你就是那不曾閃爍的光輝
The shine that never dies
那絕不熄滅的光輝




[ 本帖最后由 咖啡中的冰 于 2007-7-29 23:44 编辑 ]
□制作ハードウェア.ソフトウェア:
ハード:G4 Mac 400MHz/メモリ1GB/HD300GBくらい/タブレット.トレース台.動画用紙.デジカメ等
ソフト:AdobePhotoshop5.0/Adobe AfterEffects4.1/Lightwave3D6.5/Commotion3.1DV等
□(轉載)「ほしのこえ」全台詞集
作者:極楽トンボ

世界、っていう言葉がある。
私は中学の頃まで、世界っていうのはケイタイの電波が届く場所なんだって漠然と思っていた。
でも、どうしてだろう。私のケイタイはだれにも届かない。
■(ケイタイでどこかにかけている)
もしもし ねえ、誰かいないの?
わたし、どこまで行けばいいの?
わたし さみしいんだよ
ノボルくん?
……家に帰るね。
■(家に入った後)
ツーツーツー(電話の切れた音)
ねえ 私はどこにいるの?
あ…… そうか……
■宇宙
わたしはもう、あの世界にはいないんだ。

■(中学生活)
ミカコ「ノボルくん待って!」
ノボル「長峰!」
ノボル「長峰はどうだった? 期末試験」
ミカコ「長峰はバッチリだったよ、期末試験」
ノボル「じゃあ一緒の高校……」
ミカコ「行けるかなっ! …………あ ――――きっと」

■(帰宅途中)
ミカコ「ノボルくん見て! 宇宙船がいる」
ノボル「ああ コスモノート・リシテア号だね、国連軍の。
この街からも出たのかなあ 選抜メンバーが」
ミカコ「うん……」
ノボル「あの船 太陽系の外まで行くんだって」
ミカコ「うん……」
ノボル「火星を襲った宇宙人を追うっていう話だよな」
ミカコ「うん……」
ノボル「タルシス人ってさあ どこから来たんだろうね」
ミカコ「うん……」
ノボル「長峰、興味ないの?」
ミカコ「うん……? ………………ちょっと…」
ノボル「――まあ コンビニ寄ってこうよ」
ミカコ「うん……」

ミカコ「どこで食べる?」
ノボル「バス停に行こうか」

■雨のバス停
ノボル「長峰、高校でも剣道やるの?」
ミカコ「うーん、どうしようかなー。ノボルくんは?」
ノボル「うん、オレはやるよ。長峰も続けなよー、強いんだから」
ミカコ「そんなこと言ってー。ほんとはわたしと同じ部活に入りたいんでしょー!」
ノボル「おまえ、なに言ってんだよ……(以下談笑)」
ノボル「帰ろうか、そろそろ」
ミカコ「うん。雨、上がったね」
ミカコ「わあ…… ねえ見て、空!」
ノボル「トレーサーだ……」
ミカコ「きれいだね……」
ノボル「うん……」
ミカコ「ねえ、ノボルくん…。わたしね… あれに乗\るんだ……」\n
■2047年 4月火星
…ん!
見つけた!
当たって!

ノボルくん、火星ではずーっと演習でした
わたし、これでも選抜メンバーだからね。けっこう成績よかったのよ。
オリンポス山も見たし、マリネルス峡谷も見たし、火星観光もバッチリ!
もちろん、タルシス遺跡にも行ったよ。
教科書の写真では何度も見た景色なんだけど、実物を見ても何だか信じられない思い……
ほんとうに、太陽系は人間だけのものじゃなかったんだーって。
2039年の調査隊はここでタルシス人に全滅させられて、今度はわたしたちが彼らから得たテクノロジーで彼らを追うんだ。
リシテア号の生活にも慣れたよ。
火星で惑星圏演習をやった後、木星まで来て、今はエウロパの中継基地で一休み。
木星の雲は眺めていて飽きないよ。
イオと木星の間のフラックスチューブもすごいの。
太陽系で一番大きな雷。
■ケイタイを手に
届くかなあ……
■地上(ノボル)
長峰からだ……
長峰美加子は中学の頃、割と仲のよかったクラスメイトだ。
同じ高校にいけるって、まあ期待もしていたんだけど。
長峰は今、木星にいるそうだ。
中学3年の夏、国連宇宙軍の選抜メンバーに選ばれた長峰は、
その冬、1000人以上からなる大船団で、タルシアン調査の旅に出発した。
そう言えば長峰は割りと成績もよかったし、運\動も出来たような気がするけど、\nそれにしても国連軍だよ。
なんだか、バカみたいな話だ……
■ミカコ
いよいよ木星を出発、リシテア号はこの後冥王星のずっと先まで行くよ。
くわしい行き先は内緒みたい。
メールが届くまで段々時間がかかるようになるけど、一番はじっこのオールトの雲からだって半年くらいのもんだからね。
ノボル「20世紀のエアメイルみたいなものだよ。
うん、だいじょーぶ。――――なにが大丈夫なんだ……」

■地上(ノボル)
こんなふうに僕の高校の一学期はミカコとのメールのやりとりのうちに過ぎた…。
『ただいまメールはお預かりしていません』
ミカコが地球から離れるにつれ メールのやり取りにかかる時間は開いていく。
『ただいまメールはお預かり――』
ただ……ミカコからのメールを待つだけの自分になってしまう……

■2047年8月 冥王星軌道付近
ノボルくん、わたしはいま太陽系最果ての冥王星にいます。
地球を出発してからもう半年、リシテア艦隊は木星からずっと調査を続けてきたんだけど
結局タルシアンの痕跡はまだ、どこにも見つかっていないの。
ノボルくん…… でもわたしはホントはね、このまま何も見つからないで、早く地球に帰れるのがイチバンいいなって
ミカコ「ん、なに!?」

『直線軌道上、距離2万にタルシアン確認』
『第1から第4トレーサー隊、発進準備』

敵!? ホントに!?  わたしも出る!

■戦闘
ふう……
え!?
■敵編隊
あっ!
????
■遭遇
なに!?
ん……
きゃっ!!

はあっ はあっ はあっ はあっ
『距離12万にタルシアンの群体を確認』
『全艦、1光年のハイパードライブを行い離脱する』
『トレーサー各機、至急帰還せよ』
ノボルくんと一年もずれちゃう……
いまメール…… あ!
くっ!
『2号機、至急帰還せよ』
こいつを落とさないと…… 間に合わないよ!
戻らなくちゃ!

『全艦、ワープアウト』
『これより48時間後 本艦隊はヘリオスフェア・ショートカットアンカーを経由し シリウスα・β星系への長距離ワープを行う』
『飛翔距離は8.6光年』
『帰りのショートカット・アンカーはまだ発見されていない』
『全員、地球への連絡をすませておけ』

■ワープ後
『新規メール作成
件名:みかこだよ☆
宛先:寺尾昇(noboru_t@xdsl.ntt.jp...)
ごめんね。
ねえ、私たちは、宇宙と地上にひきさかれる、恋人みたいだね。
このメールが無事にノボルくんに届くといいな。
                 長峰美加子』
このメールがノボルくんに届くまで、一年……
シリウスからは片道8年だよ
ノボルくん…… わたしのこと、忘れちゃうかな……

■2048年8月(ノボル)
季節が一回りして、また夏が来た。
ミカコからのメールを待つのをやめたのは、去年の冬だ。
結局、もう一年もミカコからメールは届いていない。
ミカコからだ……
一年ぶりのメールだ!
『みかこだよ☆
差出人:長峰美加子(mikako@jcom...)
受信日時:48.08.20.3:20pm 送信日時:47.08.04.4:46am
ねえねえ、ノボルくん!
ひさしぶり!
ミカコだよ、
ねえ1年ぶりのノボルくん、元気?
私のこと忘れてない?

メールがすごくすごく遅くなっちゃったね、ごめんね。
えーと、今でもまだドキドキしてるんだけど…
どうやって説明すればいいのかな、リシテア号はね、今さっき1光年の距離をワープしたところなの。
私にとっては1年なんて全然たっていないんだよ。私はまだ15歳なんだよ。
ノボルくんにとっては1年前、私にとってはつい30分前、冥王星の近くでね、』
リシテア号はこれから……
リシテア号はこれからね、長距離ワープに入るの
目的地は8.6光年先のシリウス
このメールがつく頃には 私はもうシリウスにいるよ!
お互いのメールが届くまでこれからは8年7ヶ月かかることになっちゃう……
ごめんね。

ミカコ「ねえ、私たちは、宇宙と地上にひきさかれる、恋人みたいだね」
ノボル「                           恋人みたいだね」(ハモる)

■ノボル
ぼくたちは中学の頃からずっと、たぶん、お互いだけを見てた。
でも、光の速さで8年かかる距離なんて、永遠ていうのと何も変わらない。
ぼくとミカコの時間はどんどんずれていく。
だからぼくは目標をたてた。
もっともっと 心を固く冷たく強くすること。
絶対に開かないとわかっている扉をいつまでも叩いたりしないこと。
オレは……一人でも大人になること。

■2047年8月 シリウスα・β星系
シリウスが惑星系を持っていることは、 前世紀からわかっていたことだけど、
他の星系を肉眼で見たのは私たちが人類初だ。
シリウス星系第4惑星アガルタ。
アガルタは空も雲も海も、地球によく似ている。
でも、やっぱり全然違うって思う。
時間も距離も、どんどんノボルくんから離れていく。

『第1調査隊から第12調査隊まで、タルシアンの痕跡は発見できず』
■アガルタ内の調査中
わあ……
雨に当たりたいな……
コンビニ行って、一緒にアイス食べたい……
ノボルくん…… うっ ひっくひっく(嗚咽)
■送信メール内容
『新規メール作成
件名:ここにいるよ
宛先:寺尾昇(noboru_t@xdsl.ntt.jp...)
24歳になったノボルくん、こんにちは!
私は15歳のミカコだよ。
ね、私はいまでもノボルくんのこと、すごくすごく好きだよ。』
届いてっ……!

■タルシアン?
あ!
あ……わたし?
子供『ねえ、やっとここまで来たね!
大人になるには痛みも必要だけど、でもあなたたちならずっとずっと、もっと先まできっと行ける。
他の銀河へも、ほかの宇宙だって』
大人『ね? だからついてきてね。託したいのよ、あなたたちに』

でも、私はただノボルくんに会いたいだけなのに!
好きって言いたいだけなのに……!(泣き声)
『大丈夫、きっとまた会えるよ!』

『アガルタ各地にタルシアン出現』
『交戦開始された』
『軌道上にもタルシアン群体出現 艦隊に接近中!』

わかんないよーっ!!

■ノボル
あの夏の日、8年という月日が永遠に思えたことをよく覚えている。
それから今まで、決して迷いなく生きてきたわけではないけど、
あの日に決めた目標だけは、今も変わっていない。
僕は僕の時間を生きて、来月から念願の艦隊勤務だ。

あ……
ミカコ!
■ミカコからのメール
『件名:ここにいるよ
差出人:長峰美加子(mikako@jcom...)
受信日時:56.03.25.02:54pm 送信日時:47.09.16.01:35am
24歳になったノボルくん、こんにちは!
私は15歳のミカコだよ。』
■戦闘
はあはあはあ……
■ノボル
ミカコからのメールは2行だけで 後はノイズだけだった
でも、これだけでも……奇跡みたいなものだと思う

ノボル「ねえミカコ、俺はね」
ミカコ「私はね、ノボルくん。懐かしいものがたくさんあるんだ。ここにはなにもないんだもん。例えばね」
ノボル「例えば、夏の雲とか、冷たい雨とか、秋の風の匂いとか」
ミカコ「傘に当たる雨の音とか、春の土の柔らかさとか、夜中のコンビニの安心する感じとか」
ノボル「それからね、放課後のひんやりとした空気とか」
ミカコ「黒\板消しの匂いとか」\nノボル「夜中のトラックの遠い音とか」
ミカコ「夕立のアスファルトの匂いとか…。ノボルくん、そういうものをね、私はずっと」
ノボル「ぼくはずっと、ミカコと一緒に感じていたいって思っていたよ」

艦隊が沈んでいく! リシテアを守らなきゃ!

ミカコ「ねえ、ノボルくん? わたしたちは遠く遠く、すごくすごーく遠く離れているけど」
ノボル「でも想いが、時間や距離を越える事だって、あるかもしれない」
ミカコ「ノボルくんはそういうふうに思ったことはない?」
ノボル「もし、一瞬でもそういうことがあるなら、ぼくは何を想うだろう。ミカコは、何を想うだろう」

ミカコ「ね? 私たちの想うことはきっとひとつ」
ミカコ「 ねえ、ノボルくん?」
ミカコ「わたしはここにいるよ。」
ノボル「     ここにいるよ。」(ハモる)
歌词很好哇``   Tarsian←什么意思额?  不懂``
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